低体温のリスク

日本人の体温の平均は36℃~37℃程度ですが、35度代の低い体温の人がいます。

体温が低めの状態が続くと、実は結構なリスクがあるのご存知ですか?「冷え性だから仕方ない」で済まされないのです。

低体温の主なリスク

① 免疫力が下がる

体温が1℃下がると、免疫力は約30%低下すると言われています。

→ 風邪をひきやすい・治りにくい

② 血流が悪くなる

体が冷えると血管が縮む

→ 肩こり・腰痛・頭痛・むくみ

→ 生理痛やPMSが重くなることも

③ 代謝が落ちる

基礎代謝が下がる

→ 太りやすい・痩せにくい

→ 疲れやすく、だるさが抜けない

④ 自律神経が乱れやすい

低体温=体温調節がうまくいっていないサイン

→ 不眠・イライラ・不安感

→ 気分の落ち込み

⑤ ホルモンバランスへの影響

血流低下でホルモンの運ばれ方が悪くなる

→ 生理不順・冷え・肌荒れ

⑥ 消化機能の低下

胃腸も冷える

→ 食欲不振・便秘・下痢を繰り返す

こんな人は要注意!

  • 夏でも手足が冷たい
  • 平熱が36℃未満
  • 朝がとにかく弱い
  • 運動不足+ストレス多め
  • 冷たい飲み物が多い

次回は、なぜ低体温は癌のリスクを高めるのかをお伝えしていきます!

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