筋肉は「使えば強くなる」性質(可塑性)があります。
実際に、
- 70代・80代でも筋トレで筋肉量が増えた研究
- 高齢者の転倒予防に筋トレが有効
というデータもあります。
年齢とともに筋肉は落ちやすくなりますが、それは「年だから」よりも使わない時間が長いからの影響が大きいです。
【年齢別のポイント】
10代〜30代→負荷をしっかりかければ比較的早く筋肥大しやすい。
40・50代→回復に時間がかかるので「やりすぎないこと」が大事。
60代以降→重さよりも「継続」と「正しいフォーム」が重要。
【どの年代も共通して大切なこと】
・少しきつい負荷(楽すぎない)
・週2〜3回の継続
・タンパク質摂取(体重×1〜1.5g目安)
・7時間以上の睡眠
年齢を重ねてからの筋トレは、見た目だけでなく
☆ 代謝アップ
☆血流改善
☆ホルモンバランス安定
☆メンタル安定
にもつながります。
筋力トレーニングとなる運動と、タンパク質の量を考えた食事、十分な睡眠を意識して体づくりをしましょう!


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