活性酸素とは通常の酸素(O₂)が変化してできたもので、細胞や遺伝子を酸化(サビつき)させやすい性質を持っています。
活性酸素は生きていく上で自然に発生します。
・呼吸をするだけで発生
・息切れがする運動
・ストレス
・紫外線
・喫煙・大気汚染
・飲酒・喫煙
・加工食品など
度重なる体内での活性酸素発生により起きる体への悪影響には
・しみ・しわ
・細胞の老化
・動脈硬化
・がん
・生活習慣病
などがあげられます。
ですが、悪さをするだけではありません。
細菌やウイルスを攻撃し、免疫機能を助ける働きもあるため、少量は必要、過剰は害なのです。
害にならないためには、
・野菜・果物をしっかり摂る
・睡眠を十分にとる
・適度な運動
・ストレスをためすぎない
・紫外線対策
などを意識し、体内の活性酸素発生が過多にならないように気をつけましょう!


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