子どもがいつもワクワクする新鮮な気持ちは、なぜ大人になるとなくなるのでしょうか。
やる気がでない、慢性的な疲労感、憂鬱な気持ちが続いてしまうのは人生が勿体無いと思いませんか?
脳が「ワクワクする」状態は、主にドーパミンが出ているときに起こります。
これは「期待」「新しさ」「達成感」で出やすいので、その3つを意識して生活することでワクワク感だけでなく、幸福感ややる気が出てくるでしょう。
★小さな“楽しみ”を先に作る
脳は 「楽しみが待っている」状態でワクワクします。
♪仕事や家事の後に好きなスイーツ
♪夜に好きな映画を見る
♪行きたい旅行を計画する
→予定を入れるだけでもドーパミンは出ます。
★新しいことをする
脳は 「新しい刺激」=楽しい可能性と感じます。
♪行ったことないカフェ
♪新しいレシピ
♪新しい運動(バレエ・ヨガ・ダンスなど)
→「初めて」は脳にとって最高の刺激です。
★体を動かす
運動をするとセロトニン(安定)、ドーパミン(ワクワク)がでます。
♪朝の散歩
♪ストレッチ
♪ヨガやピラティス
★達成感を増やす
小さな成功が続くと、脳が楽しくなります。
♪新しいレシピに挑戦してみる
♪気になる資格を取得する
♪習い事をはじめる
脳がワクワクしないのは、マンネリした生活や疲れ、日照時間の短さも関係します。
春から夏にかけては濡れ日光浴を意識して、新しいことにチャレンジしてみるとよいでしょう!!

