日照時間が長い夏、短い冬とでは体や心への影響が変わります。どのように変化があり影響するのかまとめました。
【日照時間が長い体への影響】
- 体内時計が整う
朝〜昼に光を浴びることで生活リズムが安定 - 睡眠の質が良くなる
夜にメラトニンが自然に分泌されやすい - 免疫力・代謝が上がりやすい
- ビタミンDの生成が促進
骨・筋肉・ホルモンバランスに良い
【日照時間が長い心への影響】
• 気分が前向きになる
• やる気・集中力が出やすい
• 不安や落ち込みが軽減されやすい
• 幸せホルモン「セロトニン」が分泌されやすい
日照時間が長いと身体への影響は良いことばかり。では、短いと悪影響ばかり?
【日照時間が短い体への影響】
- 体内時計が乱れやすい
- 眠気・だるさが続きやすい
- 自律神経が不安定に
- 冷え・代謝低下・食欲増加が起きやすい
【日照時間が短い心への影響】
- 気分が落ち込みやすい
- やる気が出にくい
- 不安・イライラが増えやすい
- 冬季鬱のリスク
日を浴びなければ植物が育たないように、人間も日光浴が健康維持に繋がります。
短い時期ほど「意識的に光を取りに行く」ことが大切です。
○朝の光は早く取り入れる
○夜は部屋を早めに暗くする
○栄養を心掛ける↓
☆セロトニンを作る栄養
- たんぱく質:卵・魚・大豆・肉
- ビタミンB6:まぐろ・鮭・バナナ
- マグネシウム:ナッツ・海藻・玄米
など、心の安定・安心感・前向きさをつくる脳内物質
「幸せホルモン」を意識しましょう!


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