明日のことを考えていながら、急な事故や事件に遭って亡くなる不幸は他人事じゃありません。それでも何となく毎日を大切にせずに生きている人も少なくないでしょう。
もし病気で余命を知ってしまったら明日からどうしますか?
きっとこうしようと思うことよりも、今日まで生きてきた人生を振り返って後悔することが多いかもしれません。
後悔せずに生きるには?
全く同じ自分自身のままではこれからも、生まれ変わっても恐らく何も変わりません。
第一に、体も心も健康であることです。
「心は体を越えられない」という言葉は、私たちの精神(心)と肉体(体)の密接な関係、特に「精神的な限界が身体的な限界によって制限される」という現実を示唆しています。
元気でなければ何も閃かず、行動もしないでしょう。消極的、悲観的になることも少なからずあるでしょう。
健康の管理が出来なければ家族も自分も幸せにすることが出来ません。
目先の仕事ばかり気にしている方、自分のことよりも家族や他人に執着している方、
自分の心と体に意識を向けてみてください。体に辛いところはないですか?心にしんどさはないですか?
自分を自分でケア出来なければ、毎日毎日体の辛さや心のしんどさで思考も行動も制限がかかることでしょう。
仕事やお金がなければ生きていけないのではなく、健康な体と心がないと生きていけないと気づくことが出来れば自ずと後悔しない人生に切り替わるはずです!!

